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頭痛

頭痛と整体

あ頭痛

頭痛も様々で肩こり、生理、不良姿勢からのものがあります。
また交通事故のむち打ちなどの後遺症、過去の転倒などの外傷での影響が、頭痛の原因になっている場合があります。

検査しても異常がなければ、頭痛がしただけで
「何か病気かも?」と怖くて不安なります。

私も以前はひどい頭痛で悩んだ一人です。

紹介で整体を受けて、頭痛の原因が
『骨盤と背骨のゆがみから筋肉に負担がかかっていた』事がわかりました。

慢性的な頭痛で苦しんでいる方は多いと思います。

そこで頭痛にはどのような種類があり、どんなことが原因になっているか解説していきたいと思います。また整体でどんなことができるのかを説明していきます。

頭痛の種類

①片頭痛

女性に多い傾向あり。
頭の片側、あるいは両側のこめかみから目にかけてが、ズキンズキンと心臓の鼓動に合わせるように激しく痛む。
体を動かしたり、階段昇降、首を振ったりなど頭の位置を変えると悪化。
においや光、音にも敏感になるため、まぶしい場所や人ごみなどの騒々しい場所でも悪化する。
吐き気・嘔吐を伴う。

圧倒的に女性に多いのは、女性ホルモンであるエストロゲンの変動と深く関係しています。

女性は、生理前や生理中、排卵日、更年期の時期などホルモンに変動があると片頭痛になりやすいのです。
女性ホルモンの変動が少ない妊娠中は片頭痛が起こりにくいですが、産後に再び出現したり、逆に痛みの程度がひどくなったりします。

②緊張型頭痛

頭の後ろ側から首筋を中心とした頭全体が締め付けられるような痛み。

首の痛みや肩こりを伴うことが多い。背中の筋肉がカチコチに硬く、目の疲れ、めまい、全身がだるいなどの症状がある。
男女差はなく、子どもからお年寄りまで幅広い年齢層に見られる。

心配事や不安などのストレスや運動不足、長時間のパソコン作業など同じ姿勢でいると、肩から背中にかけての『僧帽筋』という筋肉や、頭の後ろ側にある『後頭筋』、頭の横側にある『側頭筋』といった筋肉が緊張することによって起こりやすくなります。

筋肉の緊張が高まると筋肉中の血管が収縮し血流が悪くなり、筋肉に必要な酸素消費量、必要な血液量、実際に流れる血液量のバランスが乱れ、酸素が十分に行かなくなります。

そして乳酸やピルビン酸などの老廃物が溜まって周りの神経を刺激して頭痛を引き起こします。

③群発頭痛

片側の目の奥が火鉢でえぐられるような激しい痛み。
痛みと同じ側の目の充血・涙・鼻水・鼻づまりなど。
男性に多い傾向あり。最近では女性にも増加傾向。

群発性頭痛は目の後ろにある内頸動脈をいう血管に炎症が生じることがわかっています。
1日のリズムを刻む脳の視床下部、視床交叉上核内存在します。

体内時計が乱れ、その情報が内頸動脈を取り巻いている三叉神経に痛みの情報として間違って伝わってしまいます。

三叉神経から炎症物質が放出され、内頸動脈が炎症を起こして三叉神経を刺激します。
三叉神経は12対ある脳神経の5番目の神経で、太い神経のために痛みを強く感じやすいです。

また、頸から脳へつながる頚動脈という血管のそばには交感神経幹が分布されていますが、頸動脈が伸び縮みすることで交感神経幹を刺激し、筋肉の緊張が高まってしまうことで頭痛が起きている可能性もあります。

さらに体内時計は自律神経の調整を行い、さまざまなホルモン分泌にも関わる視床下部にあり、朝の目覚め、夜の睡眠をコントロールします。

たとえば睡眠不足や不規則な生活、飲酒や喫煙が痛みの発作を招いたりします。

特にストレスによる頭痛は、週末になると起こりやすいです。
平日は仕事が忙しく気を張っていますが、週末で開放されたら緊張が解けて頭痛が起きることがあります。

せっかくの楽しみにしていた週末の予定が、頭痛で台無しになってしまうのはもったいないですよね。

④後頭神経痛

・一瞬『ズキッ』とした激しい痛みがする
・髪や頭皮に触れるとピリピリした痛みがする
・痛みよりはしびれた感覚がする
・耳の後ろの少し上がズキッとする

などの症状があれば、後頭神経痛の可能性が考えられます。

メカニズムは緊張型頭痛に似ています。頭の後ろ(後頭部)には4本の太い神経がありますが、後頭神経痛はこれらの神経が後頭部から前方に伸びていく範囲に沿って痛みます。

大後頭神経

痛みは片側に起こり、痛む時間は短くて一瞬、長くても30分程度です。これが1日に何度か繰り返されます。

痛みは断続的に起こる特徴があり、長くて10日程続くこともあります。

後頭神経は頭の中央寄りにある大後頭神経と耳寄りの外側にある小後頭神経が左右1対ずつありますが、これらは頸椎の上の方から出る上部頸神経の一部がいろいろな組み合わせをとり、最終的に後頭部の皮膚に分布しています。

頸椎の並びが崩れていると、この後頭神経に影響を与えている可能性があります。

病院に行っても薬しかもらえなかったり、検査しても脳に異常がないと言われたので、市販の薬で対処しているという方が多いかと思います。

実際には頭痛が起きる頻度が変わらない方は、整体で身体を診てみると原因がわかる事があります。

頭痛といっても、その方により原因が異なります。
マッサージを受けてその時にスッキリしても、何日かしたらまた頭痛がしてしまった・・・

という場合は、頭痛の真の原因を取り除く事をオススメします。

頭痛

みさき整体院で出来ること

頭蓋骨は23個の骨からなります。頭蓋骨はたくさんの縫合(ほうごう)といって、「つなぎ目」があります。

頭蓋骨というのは身体のゆがみを最終的に調整する役割を持っています。

なので身体が歪んでいる人は頭蓋骨もずれていることが多いです。ということは身体を整えれば頭蓋骨というのは自然と整ってきます。

下の写真を見てわかるように頭蓋骨というのは骨やつなぎ目が沢山あり、複雑な構造をしています。そして頭蓋骨のなかには、様々な重要な神経があります。

 

 

頭の外傷(転倒、打撲、交通事故など)、身体のゆがみから、頭蓋骨がずれた状態が続くと、この縫合(ほうごう)の部分が硬くなります。

硬くなり隙間が狭くなると、血流やリンパの流れ、脳を保護する脳脊髄液の流れが滞ります。

みさき整体院では、まず身体全体のバランスを整えることで、頭蓋骨本来の歪みを出現させます。

その状態で頭蓋骨の縫合を開放してあげると、頭がスッと楽になります。

Girl stretching in the morning

また、頭蓋骨はわずかに収縮と弛緩を繰り返しています。一次呼吸と言われていますが、これが脳脊髄液を身体のすみずみまで行き渡らせています。

この収縮、弛緩を出すために頭蓋骨、仙骨の悪い部分を見つけ施術していくことで、呼吸も深く身体全体が楽になります。

施術自体は骨をギューギュー押すのではなく、軽くタッチしているだけです。むしろ強くすると反発して頭蓋骨は動いてくれません。

まとめるとみさき整体院では

①身体の全体のバランスを整え

②頭蓋骨の歪みをとり

③頭蓋骨の収縮、弛緩(一次呼吸)をだす

このような施術でほとんどの頭痛に対応できます。

頭痛は特別な症状ではなく腰痛、肩こりと同じように、身体の一部分に負担が来た結果の症状ですので必ず原因があります。

頭痛持ちの年齢層は若年化してきています。小学校低学年くらいでも頭痛持ちは珍しくないです。

しかし生まれた時から頭痛持ちということはなく、頭痛は後天的なものです。

間違った生活習慣の積み重ねが、頸の骨の配列を崩してしまってストレーネックになったり、全身のゆがみや身体のバランスを崩してしまって頭痛を引き起こしている可能性があります。

頭痛がするたび薬に頼るが服薬回数が減らない、どこに相談していいのかわからない頭痛の方は、是非一度みさき整体院にご相談ください。

福岡県柳川市三橋町下百町34-6 TEL 0120-58-4177 受付時間 9:00~20:00 [日曜休診・木曜16時まで]

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