骨盤矯正

骨盤の歪みにより身体はどうなるのか、また、当院の「骨盤矯正」でどのような変化・効果があるかを説明させていただきます。

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骨盤の歪みがあると、肩こり、腰痛、頭痛や不定愁訴など、様々な症状が表れてしまいます。

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ポイント① 骨盤の連結部分が動くかどうかです。

骨盤にはいくつかの連結部分があり、そこが動く事で腰椎や骨盤、股関節にかかる負担をうまく逃がしています。

骨盤のこの連結部分が、何らかの理由で動かなくなると、腰痛、股関節の痛み、膝の痛みなど、様々な症状を起こす事があります。

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特に重要な個所は3つ。腰仙関節、仙腸関節、仙尾関節です。

ここがしっかり動きを出すことで骨盤度歪みがのある程取れます。

ポイント② 骨盤の中の「内臓の位置」

次に診るのは 骨盤の「中身」、骨盤の中の“内臓の位置”です。

骨盤の中には、腸の一部や、膀胱、女性では、子宮、卵巣、が収まっています。

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“内臓の位置の異常は、病気の始まり”という言葉もあるように、骨盤の中の“内臓の位置”は、必ずチェックする必要があります。

特に女性の場合、骨盤の仙骨や腸骨の歪みによって、子宮や卵巣の位置が変わってしまっているケースが多く、この場合は、必ず位置を矯正する必要があります。

ポイント③ 骨盤の中の「神経の状態」

次にチェックしなければならないのは、骨盤の中の“神経の状態”です。

例えば、骨盤の仙骨の歪みにより骨盤の中の神経が刺激されている場合、おしりから腿の裏にかけて伸びている、坐骨神経に沿った痛みを出す事があります。

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この場合は、坐骨神経を刺激している、仙骨の歪みを矯正する必要があります。

ポイント④ 「骨盤の中の血液・リンパ液の循環」

骨盤の中の動脈血、静脈血、リンパ液が、スムーズに流れているかをチェックします。

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例えば、骨盤の仙骨の歪みにより、骨盤の中の内臓に繋がる血管が引っ張られているケースがあります。

そうなると、卵巣には、十分に栄養が送られなかったり。

卵巣から出ている静脈が引っ張られている場合は、卵巣から老廃物がうまく排出されません。

そういった状態が長い間続いた場合、卵巣の状態に何らかの変化が起きてくる可能性があります。

また、ホルモンの働きにも影響を及ぼす可能性があります。

さらに、骨盤の歪みにより骨盤内のリンパの流れが悪くなり、足の「むくみ」や「冷え」につながることもあります。

最も重要な最終チェックポイント⑤ 骨盤の自動力

私たち人は呼吸をしていますが、肺を使った、酸素の入れ替えのことを「第2次呼吸」と言います。

「第1次呼吸」は?

頭蓋仙骨リズムが第1次呼吸です。

この頭蓋仙骨リズムによって、脳で作られた脳脊髄液が頭から骨盤、骨盤から頭へと流れます。

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この第一次呼吸は別名「生命の呼吸」とも言われています。

なので、第一次呼吸が大きければ大きいほど「健康」な状態と言えます。

骨盤と頭蓋骨がきれいにスムーズに動くことが重要です。

身体の状態が非常に悪い場合、この「生命の呼吸」が完全に止まっている。ということが多々あります。

そうなると肩こり・腰痛をはじめ頭痛やめまい、不定愁訴など様々な身体の不調が表れてしまいます。

身体を健康にするためには骨盤の動きは重要なのです。

骨盤矯正すれば健康になれるの?

骨盤以外の骨、内臓、脳、血管など、「全身をすべて巻き込んで骨盤を完ぺきに矯正」すれば骨盤矯正だけで健康になれます。

が、なかなかそれは難しいです。

なので、問題がある他の箇所も矯正、施術する必要があります。

ただ、骨盤は説明した通りとても重要な身体の一部です。

人によって反応は違いますが、骨盤矯正によって身体をかなりいい状態にすることが可能です。

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