牛乳をはじめとする乳製品は学校給食でも出されます。

そして、子供のころから乳製品は栄養満点の健康食品。

という常識を植え付けられてしまいます。

「牛乳を飲んで健康!」

なんて言っていますが、実はそんなのデタラメなんです。

子供は若くて元気があるので、そこまで影響は出ませんが

先生方はそうでもないようです。

実際、みさき整体院には学校の先生が不調を抱えてこられます。

 

 

秋田県のカリスマ医師池田史郎先生の言葉

前回の記事でも紹介しましたが

池田先生は秋田県で開業医をされており、不妊症や子宮がん、子宮筋腫などの

婦人科系の疾患を薬を使わず手術をせず

食事療法を中心に治療されている先生です。

 

池田史郎先生のフェイスブックから転載

作成: 池田 史郎

乳製品など、オーリングテストの入るものは見たことがありません。

牛乳、チーズ、クリーム、アイスクリーム、バター、例外なく不合格です。

食べると、乳ガン、卵巣癌、子宮体癌、前立腺がん、精巣悪性腫瘍、胃がん、大腸癌、になる確率が増えます。

子宮体癌、乳ガンに罹患した方々は、ほとんど例外なく、乳製品が大好きです

(例外は、乳製品を一切摂らない代わりに産婦人科医からホルモン剤の長期投与を受けていた人です)。

また、進行乳ガンから生還した方々は、乳製品を止めた方々です。

また骨粗鬆症(こつそしょうしょう、osteoporosis)という骨が脆くなる病気も増えます。

牛乳でカルシウムを摂取して骨を強くするなどというのは大嘘です。お気をつけ下さい。

前立腺肥大の方、乳製品をやめると改善します。

酪農学を学んだ私としては非常につらい事実ですが、佐藤章夫先生のお仕事を紹介します。

乳製品の摂取を完全にやめると癌、血管病変の発症率の低下だけでなく

子宮内膜ポリープ、子宮筋腫はともに改善し、妊娠率は上昇し、血糖値も下がります。

真実はテレビ、新聞、ラジオには出てきません。農業資本、食品工業会社がスポンサーだからです。

事実はひた隠しにされています。

佐藤先生はおっしゃっています。
前立腺がんの発生率と死亡率が高いのは北ヨーロッパと北アメリカの国々で

日本、韓国、中国、タイ、インドなどのアジア諸国では極めて低く、南ヨーロッパのイタリアやスペインはその中間に位置している。

この点で前立腺がんは「西洋がん」の典型である。

なお、ここでいう「西洋がん」は、ここで述べた前立腺がんと精巣がんをはじめ

結腸がん(大腸がん)、肺がん、乳がん、卵巣がん、子宮体部がんなどをさしている。

いずれもホルモン依存性の悪性腫瘍である。

肺がんがホルモン依存性などというとびっくりされる方もおられるかも知れない。

現在、日本で増えている肺がんはホルモン依存性の腺がん(アデノカルチノーマ)である。

世界中の疫学者はよってたかってタバコという一つの嗜好品に全責任をなすりつけてしまった。

疫学研究者に言いたい。「もっと大事なものがありますよ」